AnkerとUGREENしか買わない私が、CIOだけ気になった理由【充電ガジェット5ブランド比較】

AnkerとUGREENの製品群とCIOの対比を表したアイキャッチ画像 PC・ガジェット

※本記事はAmazonアソシエイト・プログラムを利用したPRを含みます。

先に結論から書きます。

充電器やケーブルを買い足すとき、私はこの3年間ずっとAnkerかUGREENで検索を終わらせてきました。購入履歴を数えたら、3年2ヶ月で11点、金額にして55,975円でした。

その私が、Amazonで他のブランドを一通り見てみました。結果、1社だけ「これは欲しい」と声が出たメーカーがあります。CIO(シーアイオー)という日本のブランドです。

そして、先に一番大事なことを正直に書いておきます。この記事に出てくるCIO製品を、私はまだ1つも持っていません。だから使用感は一切書けませんし、書きません。書くのは「なぜ気になったのか」という理由だけです。

この記事で分かることは、次の3つです。

  • Anker/UGREENを3年使い続けた人間が、実際に何をいくらで買ってきたか(全部公開します)
  • Baseus・Satechi・Belkin・エレコム・バッファローを見て、なぜ食指が動かなかったのか
  • CIOだけが刺さった理由と、そこから見えた「後発ブランドの戦い方」の話
  1. 先に断っておきます:これは実機レビューではありません
  2. 1. 私の充電環境:3年2ヶ月で11点、55,975円
    1. Anker:8点・合計51,305円(2023年6月〜)
    2. UGREEN:3点・合計4,670円(2024年4月〜)
    3. いちばん使っているのは、マグネット式の充電ステーション
    4. 正直な不満点:「ちょっと高い」。それだけです
    5. UGREENの話:返金されたのに、値上がりした同じものを買い直した
    6. そして、後から気づいた「私の困りごと」
  3. 2. なぜ、他のブランドを見る気になったのか
  4. 3. 他ブランドを見た正直な所感
    1. Baseus:巻き尺系が多い印象。でも、私はもう持っていた
    2. Satechi:見た目は一番きれい。でも「これじゃないと駄目」がなかった
    3. Belkin:老舗の安心感。ただ、Ankerを越える理由が見つからなかった
    4. エレコム・バッファロー:家電量販店の強さと、年数への不安
    5. ここまでを1枚に
  5. 4. CIOだけが刺さった
    1. NovaPort DUO II:シャッターでケーブルを完全に格納する充電器
    2. マグネット系のラインナップ:ケーブルを買い替えさせない発想
  6. 5. 考察:物量と価格で殴るか、尖った一点で刺すか
    1. Anker/UGREENは「物量と価格」で検索を終わらせる
    2. だから後発が同じ土俵に上がると、選ぶ理由がなくなる
    3. CIOは正面から殴り合っていない
  7. 6. 結局、私はどうするのか
    1. こんな人には、この記事の結論が当てはまると思います
    2. 逆に、当てはまらないと思う人

先に断っておきます:これは実機レビューではありません

このブログでは、基本的に自分が買って使ったものしか書かないようにしています。使ってもいないものを「良さそうです」と書き始めたら、レビューブログとしては終わりだと思っているからです。

なので、この記事の立ち位置をはっきりさせておきます。

この記事で書くこと この記事で書かないこと
実際に3年使っているAnker/UGREENの話(実体験) CIOほか他ブランドの使用感・耐久性
他ブランドの製品ページを見て感じたこと(印象) 「どれが一番良いか」というランキング
なぜCIOに惹かれたのかという理由 スペックの優劣の判定

要するに「選定メモを公開している」と思ってください。もしCIOを買ったら、そのときは実機レビュー編を書きます。使ってみて期待外れだったら、そう書きます。

1. 私の充電環境:3年2ヶ月で11点、55,975円

説得力の話をする前に、まず自分の手札を全部開きます。Amazonの購入履歴から拾った、AnkerとUGREENの全購入記録です。価格はすべて購入時点の実額で、現在の価格ではありません。

Anker:8点・合計51,305円(2023年6月〜)

購入 製品 購入時点 使用歴
2023年6月 Anker 633 Magnetic Battery (MagGo) 10000mAh 7,990円 3年2ヶ月
2023年6月 Anker 637 Magnetic Charging Station (MagGo) 8-in-1 7,493円 3年2ヶ月
2024年10月 Anker MagGo Magnetic Charging Station (8-in-1) Qi2対応 8,172円 1年10ヶ月
2024年10月 Anker Prime USB-C & USB-C ケーブル 240W 0.9m 2,790円 1年10ヶ月
2025年7月 Anker Prime USB-C & USB-C ケーブル 240W 1.8m 2,190円 1年1ヶ月
2025年11月 Anker Power Bank 25000mAh(巻取り式ケーブル内蔵・165W) 9,690円 8ヶ月
2026年1月 Anker Power Bank 10000mAh Fusion(ケーブル一体型・コンセント一体型) 5,990円 7ヶ月
2026年4月 Anker 547 USB-C ハブ 7-in-2(Thunderbolt 4・100W PD) 6,990円 4ヶ月

UGREEN:3点・合計4,670円(2024年4月〜)

購入 製品 購入時点 使用歴
2024年4月 UGREEN AUX ケーブル USB-C→3.5mm 変換(DAC搭載)2m 1,499円 2年4ヶ月
2026年5月 UGREEN USB Type-C ケーブル PD 100W/5A 2m 1,028円 2ヶ月
2026年5月 UGREEN 縦型ノートパソコンスタンド 2,143円 2ヶ月

こうして並べると、自分でも気づいていなかった傾向がはっきり出ました。Ankerは「充電の本体」、UGREENは「周辺と変換」で使い分けているということです。Ankerでは充電ステーションとモバイルバッテリーを、UGREENではケーブルと変換アダプタとスタンドを買っている。無意識にそうしていました。

いちばん使っているのは、マグネット式の充電ステーション

金額でも点数でも中心にあるのが、マグネット式の8-in-1充電ステーションです。2台持っていて、1台はデスク、もう1台は寝室の枕元に置いています。

デスクでは「充電するものを1箇所に固める」装置として使っています。パソコンを操作しながらiPhoneをマグネットに貼り付けて充電し、MacBook Airもここから給電する。空いているポートにApple Watchの充電コードを挿しっぱなしにして、別のUSB-Cケーブルを1本挿しておけばiPadでもShokz OpenRun Pro 2でも充電できる。「あれの充電ケーブルどこ行った」が起きないのが、地味ですが一番効いています。イヤホンを4台使い分けている都合上、充電の口が足りないと本当に困るので(イヤホン4台の使い分けについてはこちらに書きました)。

寝室ではもっと単純で、寝る前に置くだけです。ただ、ここで思わぬ副産物がありました。マグネット面にiPhoneを横向きで貼り付けると、画面が時計表示に変わるんです。枕元の置き時計が要らなくなりました。狙って買った機能ではないのに、今では毎晩これです。

私が使っているのはこれです → Anker MagGo Magnetic Charging Station(8-in-1)(購入時点で8,172円。価格は変動します)

正直な不満点:「ちょっと高い」。それだけです

レビュー記事としては物足りない結論で申し訳ないのですが、3年使って出てくる不満が「ちょっと高い」しかありません。同等品なら、もっと安いものはいくらでもあります。

ただ、その値段に見合った安心感と頑丈さで応えてくれている、というのが今の実感です。3年前に買った633も637も、まだ現役で動いています。充電器の「安心感」というのは、要するに壊れないこと、熱くならないこと、そして気にしなくていいことだと思っています。値段はその対価だと納得しています。

UGREENの話:返金されたのに、値上がりした同じものを買い直した

UGREENについては、こんなことがありました。

2026年4月に縦型のノートパソコンスタンドを注文したのですが、この注文が払い戻しになりました。ここで普通なら「じゃあ別のメーカーで」となりそうなものですが、私は5月にまったく同じUGREENのスタンドを買い直しています。しかも価格は1,889円から2,143円に、254円上がった後でした。

自分で書いていて気づきましたが、これが私のブランドへの信頼の、一番わかりやすい証拠だと思います。返金されて手元にお金が戻ってきて、値段も上がっていて、それでも同じものを選び直した。理屈ではなく、そういう選び方をしていました。

そして、後から気づいた「私の困りごと」

購入履歴を眺めていて、自分でもぎょっとした事実があります。

  • 2025年11月:巻取り式ケーブル内蔵のモバイルバッテリー 25000mAh(9,690円)
  • 2026年1月:ケーブル一体型・コンセント一体型のFusion 10000mAh(5,990円)

わずか2ヶ月の間に、「ケーブルを本体に収納できる」ことに15,680円を払っています。さらにマグネット系の3点を足すと、「ケーブルをどうにかしたい」という一点に23,655円を使っている計算になります。

つまり私は、この3年間ずっと「ケーブルの収納と取り回し」という同じ困りごとを、Ankerに解かせ続けてきたわけです。この事実が、後半のCIOの話に効いてきます。

訪問看護師の余談:台風が来る前にやること

在宅で療養している方の家には、電気で動く医療機器があります。人工呼吸器のような重要な機材がある場合は、チェックリストに沿って毎回確認します。ただしそれは看護師ができる範囲の確認で、臨床工学技士(ME)がやるような細かい点検ではありません
そのうえで、特に意識するのは台風のときです。沖縄では台風が近づいた段階で、電気の回路や動線、停電したときの備えがどうなっているかを見ます。自分の家でも、手持ちのモバイルバッテリーを意識して充電しておくくらいのことはします。
ソワソワしながら暮らしているわけではありません。ただ、電源が止まる可能性を具体的に想像したことがあるかどうかで、充電まわりへの向き合い方は少し変わるのかもしれません。

2. なぜ、他のブランドを見る気になったのか

きっかけは単純で、「Ankerで足りている」と「Ankerしか見ていない」は違うのでは、とふと思ったからです。

充電器が必要になったらAmazonで「充電器」と検索して、Ankerが出てくるから買う。それを3年繰り返してきました。これは選んでいるのではなく、検索結果の1番目を反射で押しているだけかもしれない。そう思って、Amazonで充電ガジェットのブランドを一通り見てみることにしました。

以下は、そのときに感じたことです。繰り返しますが買っていないので、すべて商品ページを見た限りの印象です。品質を判定しているわけではありません。

3. 他ブランドを見た正直な所感

Baseus:巻き尺系が多い印象。でも、私はもう持っていた

まず目についたのが巻取り式(巻き尺のようにケーブルを収納するタイプ)の製品の多さでした。ケーブル内蔵の充電器やモバイルバッテリーが、選択肢としてかなり充実している印象を受けます。

ただ、正直なところ、あまり惹かれませんでした。そして、その理由が自分でもよく分かっていなかったのですが、購入履歴を見返して腑に落ちました。私はその機能を、すでにAnkerで持っているからです。2025年11月に9,690円出して買っています。

製品が悪いのではなく、私にとっては「解決済みの困りごと」だったというだけの話です。同じ悩みをまだ抱えている人にとっては、有力な選択肢だと思います。

Satechi:見た目は一番きれい。でも「これじゃないと駄目」がなかった

ビジュアルはここが頭ひとつ抜けています。アルミの質感、色味、デスクに並べたときの統一感。MacBookの隣に置いて絵になるかどうかで選ぶなら、まっすぐここに行くと思います。

ただ、ラインナップを一通り眺めていくと、似たような製品が多いという印象も同時に受けました。きれいなのですが、「この一点があるからSatechiじゃないと駄目だ」という決定打を、私は見つけられませんでした。デザインを最優先する人には強い理由になるはずで、そこは完全に好みの問題だと思います。

Belkin:老舗の安心感。ただ、Ankerを越える理由が見つからなかった

Apple公式のパートナーでもある老舗で、信頼性を疑う気持ちはまったくありません。むしろ、こういう会社の製品を選ぶのは「間違いのない選択」だと思います。

ただ、これもSatechiと同じ感想になってしまいました。安心して選べる代わりに、「Ankerでいいのでは」を越えてくる一点が見当たらなかった。すでにAnkerで環境を組んでしまっている人間からすると、乗り換える動機がどうしても作れませんでした。

エレコム・バッファロー:家電量販店の強さと、年数への不安

見た目はシンプルで使いやすそうですし、なにより近所の家電量販店で今すぐ買えるという、通販にはない強みがあります。旅行先で充電器を忘れた、みたいな場面で本当に助かるのはこちらです。

一方で、私の中には耐久性というか、何年もつのかという点への不安が残りました。これは具体的な故障を経験したわけではなく、あくまで印象です。ただ、そのせいで自分の中の位置づけが「その場しのぎ」「何も考えずに使うもの」になってしまっていて、Anker/UGREENを念頭に置いて選ぶときの軸には合いませんでした。

ここまでを1枚に

ブランド 強いと感じた点 私が買わなかった理由
Baseus 巻取り式・ケーブル内蔵の選択肢が豊富 その機能はAnkerで解決済みだった
Satechi デザインと質感。デスクに置いて一番きれい 似た製品が多く、決定打が見つからなかった
Belkin 老舗・Apple公式パートナーの安心感 Ankerを越える理由を作れなかった
エレコム・バッファロー 店頭で今すぐ買える。シンプルで分かりやすい 年数への不安。「その場しのぎ」の位置づけになっていた

4. CIOだけが刺さった

そして最後に見たのがCIOでした。ここだけ、明らかに反応が違いました。

NovaPort DUO II:シャッターでケーブルを完全に格納する充電器

正式名称は「NovaPort DUO II 45W2C Built in CORD REEL」といいます。公式サイトの仕様はこうです。

項目 スペック(CIO公式より)
サイズ・重量 約52×56×31mm/約125g
出力 最大45W・2台同時充電
内蔵ケーブル 約65cm(本体に巻き取り収納)
収納機構 シャッター式。ボタンを押すまで開かない

刺さったのはシャッターです。ケーブルを本体に収納できる充電器自体は珍しくありません。私も持っています。でもCIOのこれは、収納したあとシャッターを閉めて、コネクタごと蓋をしてしまえる。さらにプラグを畳むと、平べったい四角形になる。

この構造の意味が、私にはすぐ分かりました。カバンの中で、ケーブルの先端が他のものに引っかからないということです。巻取り式のモバイルバッテリーを使っていて地味に嫌だったのが、まさにそこでした。収納しても先端のコネクタは露出しているので、カバンの中で何かに刺さる。

前半で書いた通り、私はこの2年で「ケーブルをどうにかしたい」に15,680円を払っています。そこにピンポイントで刺しに来られた、というのが正直な感想です。

私がいま一番気になっている充電器

私はまだ購入していません。使用感の保証はできませんので、レビューは必ずリンク先でご確認ください。価格・在庫も変動します。

マグネット系のラインナップ:ケーブルを買い替えさせない発想

CIOはマグネット関連の製品にもかなり力を入れています。

  • スパイラルケーブル/スパイラルシリコンケーブル:ケーブル自体にマグネットが仕込んであり、くるっとまとまる。最大240W対応
  • Flex Spiral Cable / CIO Mate Flat Spiral Cable:厚さ約7mmの平たいタイプ。同じくマグネット内蔵
  • USB-C マグネット変換アダプタ:I字(ストレート)とL字。希望小売価格1,580円(税込)

この中で私が一番驚いたのは、3つめの変換アダプタです。これはケーブルではありません。今持っているUSB-Cケーブルの先に挿すだけで、そのケーブルをマグネット式に変えてしまうパーツです。ポゴピンという方式で、端子同士が安全確認をしてから通電する設計になっているそうです。

普通のメーカーなら「マグネット対応の新しいケーブルを買ってください」と言うところを、「今のケーブルをそのまま使ってください、1,580円で」と言っている。私はマグネット系に23,655円を払ってきた人間なので、この発想の潔さがかなり効きました。

気になっている方はこちら → CIO USB-C マグネット変換アダプタ(こちらも未購入です。私が試すなら、まずここからだと思っています)

5. 考察:物量と価格で殴るか、尖った一点で刺すか

ここまで見てきて、頭の中で整理がついたことがあります。ブランドごとに戦い方が違う、ということです。

Anker/UGREENは「物量と価格」で検索を終わらせる

この2社の本当の強さは、個々の製品スペックではないと思っています。充電まわりで何か困ったとき、だいたい何かしら製品を出していることです。

ケーブルが欲しい、ハブが欲しい、マグネットで貼りたい、大容量のバッテリーが欲しい。どれで検索しても選択肢が出てきて、価格もそこそこで、レビュー件数も多い。だからそこで検索が終わる。私が3年間そうしてきた通りです。

だから後発が同じ土俵に上がると、選ぶ理由がなくなる

SatechiとBelkinに対して「決定打がない」と感じた理由は、たぶんこれです。同じジャンルで、似た形の、そこそこ良い製品を出しているという点で、Anker/UGREENと同じ土俵に立ってしまっている。

そうなると、比べられるのは物量と価格とレビュー件数です。そしてその勝負は、先に物量を積んだ側が有利に決まっています。製品の出来が悪いという話ではまったくなく、指名で選ばれるための理由が、消費者側から見えにくいということです。

CIOは正面から殴り合っていない

対してCIOは、私の目には「他社がやっていないニッチな困りごと」に振り切っているように見えました。

  • ケーブル内蔵の充電器はもうある → ならシャッターで蓋までしてしまう
  • マグネットケーブルはもうある → なら今のケーブルをマグネット化するアダプタを1,580円で出す

どちらも「充電器を安く大量に」という土俵ではありません。すでに一通り持っている人間の、残った不満だけを狙い撃ちしている。だから私みたいに3年ぶんの機材を抱えている人間に刺さるのだと思います。

これは優劣の話ではありません。Anker/UGREENで土台を固めて、CIOで残った隙間を埋める。消費者としては、それが一番賢い付き合い方に見えます。

6. 結局、私はどうするのか

結論を3つに整理します。

  1. Anker/UGREENをやめる気はまったくありません。3年使って不満が「ちょっと高い」しかないブランドを、わざわざ手放す理由がありません
  2. 次に充電器を買い足すときの第一候補はCIO NovaPort DUO IIです。ただし今すぐ必要な状況ではないので、今日は買いません
  3. 試すなら1,580円のマグネット変換アダプタからです。一番安く、一番驚かされた製品なので、ここから入るのが自分には合っています

そして買ったら、実機レビュー編を書きます。シャッターが期待外れだったら、そう書きます。この記事はその前編ということになります。

こんな人には、この記事の結論が当てはまると思います

  • すでにAnkerかUGREENで充電環境を組んでいて、なんとなく他が気になっている人
  • ケーブルの取り回しや収納に、地味なストレスを感じ続けている人
  • マグネットケーブルに興味はあるが、手持ちのケーブルを全部買い替えるのは嫌な人

逆に、当てはまらないと思う人

  • とにかく安く済ませたい人:この記事は「値段に見合った安心感」を優先する人間が書いています。コスパ最優先なら結論は変わります
  • デザインの統一を最優先する人:それならSatechiを見に行くべきです
  • 今日中に充電器が必要な人:素直に近所の家電量販店でエレコムかバッファローを買うのが正解です。私もそうします

充電器のメーカー選びは、結局のところ「自分がどの困りごとにお金を払ってきたか」を数えるのが一番早いのだと思いました。私の場合は、それがケーブルの収納でした。だからCIOに反応した。それだけの話です。

自分の購入履歴を数えてみると、けっこう面白いですよ。私は3年で55,975円でした。

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